google.com, pub-5256664231539820, DIRECT, f08c47fec0942fa0 施工管理の仕事に向いている人の特徴 | さぶろうブログ

施工管理の仕事に向いている人の特徴

施工管理の魅力

施工管理の仕事に就いた場合、自分に適応できるだろうか?

施工管理をする場合、どんな面を伸ばしていけばいいのでしょう?

・施工管理の仕事に向いている人

・施工管理は、実際どんな人が仕事をしているの?

・施工管理の仕事に就く前に準備しておくことは?

そんな悩みを解決します。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

施工管理の仕事に向いている人

さぶろう
さぶろう

どんな仕事にも、向きと不向きはあります!

几帳面な人

建設工事は精密機械を作るわけではありませんが、意外にもかなり高い精度を求められる仕事です。

たとえば、アスファルト舗装であれば、設計された厚さから3mm薄くなると検査で不合格となり受け取ってもらえません。

工事を進めるうえで、気をつけるべきポイントは随所にあります。

そういった重要ポイントを回避できる人というのが、いわゆる仕事ができる人という評価になるわけです。

細かなところに目が届く几帳面な人が得意とするところだと思います。

大雑把で細かいことにはとらわれない人も人間として魅力的ですが、施工管理者としては少々不安点かもしれません。

几帳面に問題点を整理・解決してくれる人には、安心して仕事を任せることができます。

物おじしない人

施工管理の仕事は、作業者に対して直接作業指示をするのは職務のうちには入りません。

しかし、正しくものを作り上げるために、作業者に対して意見を述べることは必要です。

下請けの作業員の方々は十数名のチームであることが多くありますが、そういった方たちを敵に回しかねないケースも時にはあります。

絶対にやるべきことは、しっかり伝える必要があります。

これは、施工管理をする上で避けて通れないちょっと気のひけるところかもしれません。

しかし、下請け業者の作業者にちょっと嫌がられるかもしれないことを物おじせずにさらっと話せる人というのは、施工管理をする上での大きな武器になります。

正義感の強い人

工事が順調に進んでいる場合は、施工管理の役割は大きなものではありません。

正しく進んでいることをチェックするだけで、工事は進んでいきます。

しかし、何らかの想定外事案の発生や、予期せぬトラブルに見舞われるケースも時折発生します。

軌道修正をしてトラブルを回避できれば問題ありません。

しかし、場合によっては工事を中止したり、いったん前の工程に戻ってやり直す必要が生じることもあります。

それを見過ごして、問題を未解決のまま工事を進めてはいけません。

問題を見過ごすことが最もダメなことです。

手抜き工事になってしまいます。

施工管理者は正義感をもって、砦にならないといけません。

自分の主張を貫くことができる頑固な人といって良いかもしれません。

モノ作りを楽しめる人

施工管理の職務は自分自身で重機を操作するなどして、直接モノを作り上げる作業をするわけではありません。

しかし、現場でモノが出来上がっていくのを経験することはとても楽しいものです。

この流れを喜びと感じられる人は、モノづくりを仕事にできる人です。

施工管理はモノづくりの第一線です。

自分が取り組む仕事の中に喜びを見いだせる人は、間違いなく適性のある人です。

実際のところそんな立派な人がしている仕事でもない

さぶろう
さぶろう

あたりまえだけど、仕事をしているのは普通の人たちですよ!

自分はそんな立派な人間じゃないから無理かなと思ったかもしれません。

とはいえ、実際に仕事をしているのは、あたりまえですが普通の人です。

どんな方、経歴の方が実際に従事しているかをお伝えします。

高学歴の正社員(幹部候補)

建設系の大学などを卒業し、就職試験を経て就職した正社員です。

職場の中心は、この経歴の人です。

一般的に工事事務所には十数名が従事していますが、所長や主要なポストはこの経歴の人が担っています。

会社に入った後も、研修などを通してしっかり教育を受け、担当する職務も大きなものになります。

会社が最も期待するのがこの人たちであり、会社の根幹をなしていくのがこの人たちです。 

未経験からの転職者

会社に入ってくる経緯はまちまちです。

社員の縁故知己でお手伝いから始めた人、測量などの関連会社から引き抜かれた人、転職サイトなどから入ってきた人など人それぞれです。

未経験の人が、初歩から仕事を覚えて戦力として活躍しています。

施工管理にはいろいろな職務があるため、スキルが十分でなくても必ず役割があります。

しかし、この経歴の人が補助的業務のみに従事しているとは限りません。

しっかりとスキルを身に着けて、中心的役割を果たしている人はかなりいます。

派遣会社からの応援者

近年、施工管理専門の派遣会社が増えています。

こういった会社からの応援者が施工管理の職場に増えています。

忙しい工事現場には、結構な確率で所属しています。

1級土木施工管理技士をもつ経験豊富なベテランから、新卒者や転職者などいろいろな経歴の方がいます。

受け入れる会社側は、希望する職務に応じて面接を経て契約します。

忙しい時期だけ応援してもらうことが一般的ですが、職場に適応した方やスキルの高い人を建設会社側が長期にわたって手放さないこともよくあります。

どの分野から来た人も活躍している

必ずしも高学歴の社員が、施工管理者として優秀なわけではありません。

未経験からの中途入社の人や、派遣会社からの経歴を経た人にも施工管理者として優秀な方も多くいます。

本来は理系の仕事ですが、文系出身者も大勢活躍しています。

やっぱり経歴ではなく、人によるのです。

施工管理の仕事に就く前に準備しておくべきこと。

さぶろう
さぶろう

学生ならば、就職前には友達といっぱい遊んでおくことをお勧めします!

会社に勤める前に準備しておくことはあります。

それは、施工管理の仕事に限ったものではありません。

社会人としての常識を身に着けておく

施工管理は会社勤めになります。

そして、自分一人で完結する仕事ではありません。

人と接することが仕事の一部です。

そんな職務においては社会人としての基本的なマナーは身に着けておくべきです。

とはいえ、そんなに難しいものではありません。

・規則正しい生活をする。

・あいさつができる。

・身だしなみを整える。

 その程度のことですが、施工管理に限らず社会人としての基本です。

現在の人間関係を大切にしておく

会社勤めをすると、多くの時間を会社で過ごすことになるため人間関係が狭くなってしまいがちです。

そこで良好な人間関係が築くことは大切なことです。

しかし、それだけでは息が詰まります。

仕事を離れた場所での友人や家族などとの交流によって、リフレッシュできます。結果的に良い仕事や成長にもつながります。

家族や友人の存在は、人生にとって重要なものです。

仕事のモチベーションや心の支えになってもらえます。

専門的な知識は不要

事前に専門的な知識を得ておくことは、さほど重要ではありません。

実践に勝る教科書はありませんし、中途半端な予備知識はむしろ邪魔になることもあります。

仕事は、会社に就業してから覚えるものと割り切ってかまいません。

実践の伴わない知識よりも、柔軟に吸収していけるやわらかい頭のほうが重宝されるはずです。

まとめ

施工管理に向いている人のタイプは

・几帳面な人

・物おじしない人

・正義感の強い人

・モノ作りを楽しめる人

です。

そういった特徴を持っている人は自信をもって施工管理の仕事についてください。

とはいえ、そういった人でないと務まらない仕事ではありません。

仕事を通じて、成長していくことができれば立派な施工管理者です。

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