google.com, pub-5256664231539820, DIRECT, f08c47fec0942fa0 施工管理の仕事 退職の決断をするとき | さぶろうブログ

施工管理の仕事 退職の決断をするとき

施工管理の大変な点

せっかく入った会社を辞めるということは、人生においての大きな出来事になります。

会社に入るときは、周囲の人に祝福されます。

退職する場合は、そうはなりません。

お世話になった人に心配をかけてしまうことになります。

・退職の決断はどうしているの?

・退職を決断した後の行動はどうするの?

・退職にむけて必要なことは?

そんな疑問に答えます。

最後まで読んでみてください。

退職の決断は何かのきっかけ

さぶろう
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仕事は楽しいことばかりじゃありません。

やめたくなりこともあります。

やめる理由は、人それぞれです。

メンタルを病んだ時

適応障害やうつ病は、もはや身近な疾病です。

だれがいつ発症しても不思議ではなくなっています。

仕事上の悩みだけではなく、プライベートの悩みが原因で発症する人もいます。

実際、精神のトラブルで2~3か月の休職をする人は増えています。

施工管理の現場では、全従業員の1~2%程度の比率で休職する人がいます。

かなり一般的になってきたため、それほど深刻にとらえることはないのが実情です。

しかし、実際発症してしまった人にとってはやはり切実な問題です。

将来を悲観したり、自分に自信が持てなくなったりします。

そんな時、心が弱くなり退職を思い立ってしまうケースがあります。

どうしようもなく我慢できないことがあった時

仕事をしていくうえで、思い通りにならないことは多々あります。

我慢することも仕事のうちといえます。

我慢の限界点には個人差があるようです。

仕事の強度、人間関係の面倒さ、プライドを維持できるかどうかなど、人それぞれに我慢できることとできないことのウェイトが違います。

自分自身のプライドや我慢の許容点を越えてまで仕事を続けることは、今の時代適切ではありません。

どうしても我慢できない点を越えたときに退職を決断します。

周りで見ている分には理解できない理由で退職を決断する人も時にはいます。

我慢の許容点には個人差があると感じます。

別の良い仕事を見つけたとき

施工管理の仕事や現在の職場に不満がある場合に、転職活動をする人もいます。

別の良い仕事や、好条件の会社を見つけた場合も退職のきっかけとなります。

現在の仕事や職場に不満があり、より好条件のところを求めて活動していくのはこれからの時代においては一般的になっていくのかもしれません。

家庭の事情などがあるとき

現実問題として、退職の一番大きな理由はこれかもしれません。

実家に問題が起こった時や、家族の健康問題などにより仕事だけに集中できなくなる事情があります。

自分だけでは解決できない問題であることも多くあります。

家族の意向が強くなり、実家に帰ることになる人は結構多くいます。

退職を決断した後の行動

さぶろう
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やめたくなった場合は、やめる決断を後押してくれる声を期待するもの。

人生を左右する大きな決断なので、ちゃんとしたアドバイスをしてくれる人を探してみてください。

友人に相談する。

最初に相談する相手は、友人です。

職場の友人である場合と、職場に関係のない友人の場合があります。

職場と関係ない友人に話す場合は、グチの延長のようなものです。

しかし、職場の友人に相談した場合は事情が違ってきます。

引き留められた場合は、もう少し頑張ってみようと思えるもの。

しかし、やめることを肯定された場合は、やめる方向に考えが一気に振れていきます。

職場の友人は、状況が把握できるため、的確なアドバイスに近いものです。

ただし、職場の友人の言葉は大きいものになりため、100%信頼できるものかを見極めることは必要です。

家族に打ち明ける

退職が頭の中で大きくなり、最初に打ち明ける人は家族です。

やはり一番心配してくれるのは家族です。

家族の反応もいろいろだと思います。

家族はこどものころからの性格や耐性を知り、将来を見据えた判断を客観的にできる人です。

耐えられないような状況にあることを理解してくれるならば、やめることに賛同してくれることもあるでしょう。

状況によっては、もっと頑張るよう激励されることもあります。

将来を見据えて、最も真剣に考えてアドバイスをくれる人が家族です。

しかし、家族には心配を掛けたくはないもの。

家族に打ち明けることは、退職前の最初の大きなハードルになります。

職場で打ち明ける

友人と家族に相談して意思が固まると、職場に打ち明けることになります。

この段階になると、ほぼ退職することが自身の中で固まっている段階です。

職場で退職を口に出すと、後戻りしづらくなるかもしれません。

実際は、そんなことは全くありません。

退職すべきか、会社に残るべきかについて、友人や家族と違った視点から適切にアドバイスをもらえるものです。

ここでは慰留されることもよくあるところでしょう。

もうやめることで頭がいっぱいになってしまった状態では、冷静に考えることは難しいかもしれません。

それでも、親身になってアドバイスをしてもらえている場合は、再度考えることもよいでしょう。

ただし、会社側として退職者を出してしまうと減点される管理職もいます。

そんな場合のアドバイスはわかるもの。

真剣に聞く必要はありません。

むしろ邪魔なだけです。

自身の将来を見据えた冷静な判断を心がける必要があります。

退職の仕方

さぶろう
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会社を入ることにくらべると、会社を辞めることはとてもあっさりしています。

粛々と行われる退職処理

家族、会社の理解を得て退職することが受理された後は、淡々と事務処理が進んでいきます。

会社に入ることは結構大変だったはずですが、会社を辞めるということは実にあっさりしたものです。

社員証やパソコン、携帯電話などの貸与されたものを返却し、業務で知りえた秘密を公開しないなどの誓約書を提出することもあります。

保険証などの公的な証明書を返却します。

おおよそやることはその程度。

あとは会社の担当者によって粛々と処理がおこなわれます。

退職代行サービス

最近登場した、退職代行サービスはなんとも今風のビジネスです。

本人の代わりに会社との退職処理を代行し、本人が会社と接触する必要はありません。

金額も数万円程度でとても簡単なものです。

会社にお世話になった義理や、社会人としての礼儀に欠けるところはありますが、サービスとしては優れたものといえます。

退職する際の会社との協議は、やはり面倒なものになります。

退職の意思が固まっていても、固辞されることもあります。

そんな煩わしさはありません。

退職代行サービス経由で辞職意思を伝えられてしまうと、会社側としては慰留することもできません。

淡々と退職手続きをすることになります。

退職代行のオプションとして、再就職先のあっせんなどもおこなうケースもあります。

まとめ

・メンタルを病んだケースや、我慢の限界を超えて退職する場合が多くある。

・家庭の事情や、別の良い仕事を見つけて退職するケースも多い。

・友人、家族にまずは相談し、意思が固まってから会社に打ち明けるのが普通。

周囲に相談しても、適切なアドバイスを得られるとは限らない。

・退職が決まった後手続きはあっさりしたもの。

・退職代行業はドライではあるが、今風の便利なサービス。

退職の決断は人生を左右するものです。

退職の仕方は人それぞれ。

悩みに悩んで時間をかけて退職を選択する人もいれば、発作的に退職してしまう人もいます。

退職は悪いことではないし、これからの時代にはさらに普通のことになっていくことでしょう。

それでも、せっかくのご縁で結ばれた会社です。

しっかり考えて、人生の大きな選択をしてほしいと思います。

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