google.com, pub-5256664231539820, DIRECT, f08c47fec0942fa0 施工管理の仕事 同期入社の仲間と関係性 | さぶろうブログ

施工管理の仕事 同期入社の仲間と関係性

施工管理の魅力

会社の規模にもよりますが、施工管理の現場にも毎年新入社員が入ってきます。

ひとりだけを採用する会社もありますが、大手になると数十人から数百人を採用する会社もあります。

新入社員同士は、同期入社として長く付き合っていくことになります。

・同期入社はライバル関係になるの?

・新入社員は最初になにをするの?

・同期入社はどんな関係性になっていくの?

そういった疑問にこたえます。

最後まで読んでみてください。

新入社員はライバルでもあり、支えあう仲間でもある。

さぶろう
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同期入社の社員同士は、学生時代の同級生とはちがった関係になります。

支えあう関係になる。

新しい生活の前には、希望もありますが不安もたくさんあるものです。

社会人として新しい生活を送る場合は、なおさら不安も多いものです。

そんな中で、最初に出会う人が同期入社の社員です。

最初は警戒もありますが、志も不安も同じものを共有しています。

すぐに打ち解けていくものです。

同期入社は、不安なことや困ったことを相談したり、何でも気軽に話し合える仲間になります。

競争がある。

学生時代も同級生同士の競争はありました。

成績であったり、部活動のレギュラー争いや、恋愛での競争もあったことでしょう。

会社員には、はっきりとした競争があります。

長い会社員生活の中で、出世競争があります。

役職の付く順番が違ったり、賃金に差もついたりします。

新入社員のうちから、競争は始まっています。

仕事を覚える速さ、先輩に気に入ってもらうこと、会社の役員に顔を覚えてもらうこと、積極的に発言する回数など、ささいなことにも競争原理が働いています。

こうした競争はずっと続いていくことになります。

小さなことの積み重ねで一喜一憂する必要はありませんが、同期入社の友人同士とはいえ明確な競争があります。

学生時代の同級生とは違った関係性が、同期入社の間にはあります。

新入社員研修で絆が深まる。

さぶろう
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多くの会社では、新入社員研修があります。

新入社員研修は、学習だけではなく人物評価の場でもある。

新入社員が、いきなり職場に配属されることはありません。

会社にもよりますが、入社直後には新入社員研修があります。

2週間程度のところもあれば、3か月程度集まって研修を行う会社もあります。

同期入社社員を一堂に集めて、仕事の概要、社会人としての基本、会社の方針などを学習します。

グループ討議などを通じて、ひとりひとりの人間性や適性を見極める場でもあります。

新入社員研修は、学習の場でもありますが、人物評価を通しての競争の始まりの場でもあります。

どうしても緊張感のあるものになります。

研修で築き上げる同期との人間関係

新入社員研修は中身の濃いものになります。

1日8時間みっちりと講義や、実務体験、グループ討議などが行われます。

学習の場でもありながら、評価されていることも伝わるため緊張状態もつづきます。

その分、研修の合間や夜の自由時間は一息つく時間になります。

酒を飲んで語ること、休日に一緒に出かける時間を通してお互いを知ることになります。

同期入社の仲間がライバルから友人になる時です。

研修を終えるころには、完全な同士になります。

きびしい研修であるならなおさらのこと、乗り越えたもの同士としてのきずなが深まっています。

研修を終えて、おのおのの配属先に散らばっていくときは、感慨深いものがあります。

この先の会社員人生を友に進んでいく同期入社の関係性が、この新入社員研修で培われています。

同期入社とは長いつきあいになる。

さぶろう
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年代によって関係性も変わっていきますが、同期入社同士は長く良いつきあいが続きます。

施工管理として経験を積んでいく時期の同期入社との関係性

ある程度経験を積んでいくと、職場での人間関係や家族との関係が強くなります。

仕事にも追われるようになり、同期入社との関係がやや疎遠になる時期があります。

それでも時には、同期入社の間で連絡を取ったり、会う機会はあるものです。

そうした際には、近況報告やほかの同期入社の人に関する情報交換に花が咲きます。

みんな頑張っていることに、励みをもらえるものです。

仕事上のアドバイスをもらうことも多くあります。

施工管理の仕事は多岐にわたるため、自分が経験したことのない工種について教えてもらうことがあります。

会社には、先輩もいれば相談できる部署もあるものです。

しかし、同期入社の経験談を聞くことがいちばんのアドバイスであることが多くあります。

役職がつくころの同期入社との関係性

30代の後半になると役職がつくことが多くなります。

役職者は、苗字や名前ではなくで、「所長」や「課長」といった役職で呼ばれるようになります。

同期入社同士でも同じです。

それまで苗字で呼び合っていた関係に、役職で呼ぶという大きな変化が出てきます。

役職者に対して、敬語を使うことにもなります。

これは会社にとって重要なことです。

組織運営のためには、上下関係を明確にして規律を作ることが必要になります。

同期入社の間でも、賃金にも差が付きます。

これは仕方のないことです。

しかし、仕事を離れた酒の席やプライベートの場では、こういった関係は白紙になってそれまでのような人間関係に戻ります。

これは、同期入社だからできること。

年次の違う人とは、そんな関係を築くことはあまりありません。

ただし、役職の逆転が起きるのもサラリーマン人生です。

そんな時にも、へんな確執を生じたりせずに関係を維持できるのが同期入社同士です。

生涯のつきあい

会社員生活というのは、人間関係の幅が狭いものです。

これから社会にでる若い人は大きく変わっていくかもしれませんが、ある年代からは会社で出会う人との人間関係がほとんどを占めるようになりがちです。

職場、取引先の人間関係が占める割合がとても大きくなっていきます。

趣味や家族関係の付き合いが増えると、人生は豊かになるはずです。

しかし、仕事に割く時間が多くなるため、仕事上の人間関係が主になってしまうのは仕方がないことかもしれません。

同期入社の仲間は、会社の人間関係でありながらもそれだけの関係ではありません。

一緒に趣味を楽しむ仲間もいるし、互いの結婚式に参加して家族ぐるみでつきあう仲間もいます。

悩みや楽しさや共通の話題を、長く共有するのが同期入社の仲間です。

会社生活を終えた後も、生涯つきあうことができる友人が同期入社の仲間です。

まとめ

・同期入社の仲間は、ライバルでもあるし支えあう仲間でもある。

・新入社員研修を通して、関係性が構築される。

・長い会社員人生で同期入社同士の関係性も変化がある。

・同期入社同士は、生涯つきあう友人関係になる。

会社員人生における同期入社の仲間は大切なものです。

つらいときには、同期入社の仲間を思い出して頑張ることもあります。

一緒に楽しい時間を過ごすことも、同期入社同士ではたくさんあります。

施工管理をこころざした際には、ぜひ同期入社の仲間との縁を大切にしてほしいものです。

この記事が、施工管理をこころざす方の参考になれば幸いです。

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