google.com, pub-5256664231539820, DIRECT, f08c47fec0942fa0 施工管理 就業前の面接 | さぶろうブログ

施工管理 就業前の面接

施工管理の仕事内容

新卒で就社する場合や、中途入社で施工管理への就職を検討する場合は、かならず面接があります。

派遣会社経由で、施工管理で就業する場合も、面接は行われます。

課題作文や性格診断テストなど会社によっていろいろなやり方がありますが、面接は必ず行われます。

筆記試験よりも、合否への影響は大きいものとなります。

・面接ではどんなことに気をつければいいの?

・面接官は、何を見ているの?

・履歴書には何を書けばよいの?

そういった不安にお答えします。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

ふるいにかける面接ではない。

さぶろう
さぶろう

ありのままの自分を表現すれば十分です。

面接官もそれを望んでいます。

芸能界のオーディションや大学の入学試験などは、完全に選抜するための試験です。

昨今の施工管理募集の面接は、それとは異なっています。

ふるい落として、より良い人を選抜しようとする性質のものではありません。

いっしょに仕事をしてもらえる人かどうかを見極める試験です。

そのため、面接官は原則的に良いところを探します。

勝手に良いところを探してくれます。

面接に挑む際は、こちら側も会社を見極めてやろうという姿勢でいくくらいで問題ありません。

面接では、ありのままの自分を表現することが望ましいのです。

緊張してうまく話せなくても、誠実な印象と認めることもあります。

生意気な印象となっても、元気でよいと認めることもあります。

面接官は、一般的なマイナス面もプラスとして評価することはできないかと考えます。

粗さがしをすることはありません。

したがって、ありのままの自分を表現することがベストです。

変に自分を大きく見せようとしたり、必要以上に饒舌に話す必要もありません。

最低限気を付けること

さぶろう
さぶろう

緊張してもかまいません。

社会常識をふまえた行動ができれば大丈夫!

・敬語を話すこと。

・服装を整えること。

・背筋を伸ばして姿勢を正して座ること。

・相手に伝わる声量で話すこと。

社会人として、当たり前のことができていれば問題ありません。

面接官は、会社とのミスマッチを回避したい。

さぶろう
さぶろう

せっかく会社に入ってもすぐに退職してしまうのはお互いに不幸なこと。

面接官は、会社になじんでもらえそうかを重要視します。

面接官は、基本的に会社に入ってきてほしい人です。

昨今の事情として、人手不足から採用人数に目標があるところが多くあります。

したがって、良いところを探して一緒に仕事をしていける人材を探すスタンスで面接に挑みます。

しかし、面接はせいぜい10分程度のもの。

そこですべてを見極めることはできません。

その際、面接官が気を付けることは、会社にマッチした人材であるかという一点です。

・職場になじめる人か。

・施工管理の仕事をやる覚悟があるか。

・職場の規律を守れる社会性があるか。

・反社会的な要素があるか。

など。

入社してもすぐにやめてしまう人や、トラブルメーカーになって職場の規律を乱す人を採用してしまうことは会社のためになりません。

面接官は、その点をしっかり見極めます。

履歴書から見えること

さぶろう
さぶろう

履歴書では、自分をしっかりアピールしよう!

履歴書はほんの1枚の用紙ですが、ずいぶん人となりがわかるものです。

出身地、年齢、趣味、職歴、顔写真からの印象に学歴や職歴。

これだけの情報でかなり想像することができます。

実際、面接をしてみても大きく印象が変わることはありません。

履歴書は重要なものになりますが、気になることはあります。

転職回数が多いこと。

中途採用の人の場合、気になるのが転職回数です。

やめぐせのようなものがある人は、こらえ性がないのではないかと懸念します。

会社に入ってもらっても最初は教育に時間がかかります。

その期間は会社にとって投資の時期です。

投資の成果が出る前に退職されてしまうと、会社にとっては損害です。

早々に退職されてしまうことを面接官は懸念します。

しかし、過去の転職に明確な理由があれば問題はありません。

労働環境が悪かったこと、パワハラ被害があったこと、家庭の事情があったなど明確であれば問題視はしません。

その点は、しっかり説明できるようにしておいたほうがよいでしょう。

空欄が多い人、内容が薄い人

単なる筆不精の可能性がありますが、やはり内容が薄いのは履歴書として問題です。

自分自身をアピールする姿勢がないということは、仕事への覚悟がなさそうに見えてしまいます。

その人を評価するための情報も不足してしまいます。

本当に書くことがないとしても、何らかを書くべきです。

とるに足らないことでも問題ありません。

ささいな趣味や学生時代にちょっとだけ経験したことでもかまいません。

面接でかなりの部分はわかるものですが、履歴書には自身の情報をしっかり書くべきです。

しっかり自分を評価してもらいましょう。

反社会的な人はどうか?

さぶろう
さぶろう

いまどきの建設業は紳士ぞろいの職場です。

昨今の建設業において、反社会性の強い人はほとんどいなくなりました。

数十年前は、そういった人の占める割合が高いこともありました。

しかし、今ではほぼいなくなっています。

反社会的要素の強い人につとまる仕事ではありません。

建設業で従事する人は、おしなべて紳士ぞろいです。

そういった職場では、やはり反社会性の強い人は遠慮したいのが本音です。

会社の規律やモラルに悪影響を及ぼす人を仲間に入れることは避けたいところです。

現実問題として、トラブルを起こし退職してもらうにしても、いろいろと問題が生じるケースもあります。

反社会性の強い人は建設業に向いていません。

なお、更生して人生をやり直す覚悟と謙虚さを持った人は、その限りではありません。

不合格の判断をするケース

さぶろう
さぶろう

面接官は、職場にふさわしい人材に入ってほしいと考えます。

ミスマッチがあると、お互いに不幸です。

・仕事をする覚悟が見えない人

・敬語、姿勢、服装の社会的常識に欠ける人

・反社会性の要素が見える人。

・最低限の基礎学力がないとみられる人

面接官は、その人の良いところを探します。

しかし、それを上回るマイナス点がある場合は、不採用の判断をすることになります。

まとめ

・施工管理の面接はふるいにかけるものではない。

・自分自身を飾らずありのままで面接に臨むのがよい。

・面接官は、受験者が会社になじめる人かどうかを最も重視する。

・履歴書にはできるだけ自身の情報を書くほうがよい。

・自信のマイナス要素や過去は事情を説明できるようにするとよい。

人にもよりますが、人生で面接を受ける機会はそれほど多くはないでしょう。

しかし、人生を左右するケースもあります。

それなりの準備をして臨むに越したことはありません。

この記事が面接に挑む際の参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました